今、ケータイのネットワークでデータのやりとりをすると遅いです。
HSDPAは7.2Mbpsが最速です。
無線LANのほうがまだマシです(実際はちっとも使えないこともありますが)。
しかし今の無線LANは頑張っても54Mbpsです(bとgに関して)。
最高速度300(100)Mbpsの規格もありますが、対応している機器が少ないので実質的には利用機会が少ないでしょう。
こんな話があります。
そのうち、ケータイネットワークのほうが無線LANより速くなっちゃうんでしょうか?
あるいはその頃にはもっと速い無線LANが登場しているのでしょうか?
ひょっとして、両者はせめぎ合いながらそのうち融合するんでしょうか?
今、無線LANは場所が限られるかわりにケータイネットワークより安くて速いというのが利点ですが、このままだと将来は安かろう悪かろうの存在になるのかもしれませんね。
第4世代のケータイネットワークのパケット代がどのくらいになるのかも気になります。
ちょっとくらい高くてもわりと広範囲で高速通信ができたら、きっと人々はそちらを選ぶでしょうね。
ケータイネットワークが無線LANを追い越す日は来るのでしょうか。
(ま、ケータイも無線ですけどね。そういうツッコミは受け付けません。)
余談ですが、ネットワークが進化を続けると、そのうち、香りとか宅配便とか自分自身とかも送れちゃうようになりそうですね。
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